【岡崎支部 令和5年度「理容ボランティア事業」の活動】の実施内容

令和5年9月11日月曜日「理容ボランティア事業」を実施いたしました。

岡崎支部ボランティア

執行部2班に分かれ、午前中に4名で岡崎市福祉会館にて岡崎市こども部保育課へ市内の公私立保育所とこども園計58園に、フェイスタオル480枚・リサイクルタオル約100枚、他方3名は幸田町役場住民こども部こども課へ町内保育所計8園には、フェイスタオル120枚・リサイクルタオル約100枚をお贈りしました。

岡崎支部ボランティア2

この活動は平成20年8月末に起きた市内豪雨災害で不足したタオルを保育所などに贈ったことが始まりでした。今年で16回目となり役所担当者の方々からは大変感謝いただいております。特にリサイクルタオルは雑巾などとして活用できるのでとても喜ばれていますが、近年では組合員減少に伴い集荷数が減っており悩みの種でもあります、来年はより一層幅広い方々にもお願いをして少しでも多く集めていく努力が必要だと思います。

岡崎支部ボランティア3

午後からは、愛知県立みあい特別支援学校において理容・美容組合合同で「理容・美容支援」として、理容組合4名・美容組合9名の方々にご協力いただきました。
趣旨といたしましては、障害のある子供さんが、地域の理・美容店へ一人で行けるようにするための教育をお手伝いさせていただいてます。生徒さんの不安な気持ちをくみ取りながらの作業は大変ではありますが、今回学校側の協力で生徒さんにiPadを見てもらいながらの作業でしたので、リラックスされているのか思いのほかスムーズに行われました。
我々施術者としてはお店(作業所)とは違い、施設が整っていないため辛い体勢での作業は体への負担が大きいということもあり、こちらも参加者減少の要因になっています。

これらの活動を継続することで地域への貢献が組合組織の意義を理解いただき、理容業界の発展に繋がってほしいと願います。

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